「ただ、君を愛してる」僕が写真を始めたきっかけ

その他

どうも。フルタです。

今日は僕がカメラに興味を持つきっかけとなった映画を紹介します。

その映画は、恋愛映画なので、30代も半ばとなった僕が紹介するのはちょっと小っ恥ずかしい気もしますが、最近NETFLIXで改めて見たところ、やっぱり自分には響く映画だな~と思ったので、紹介します。

ただ、君を愛してる

(公式HPより)

フルタ爺
「むにゃむにゃ・・・。この映画の公開は2006年じゃ。
わしゃあ映画館では見ておらんので、実際に見たのは、公開から少し経ってからじゃったなぁ・・・。
当時わしゃあ、ぴっちぴちの大学生だったのぉ・・・(遠~~い目・・・)。」

 

 

コホンッ!まあ、公開当時から時間が経ったとはいえ、僕もそこまで爺さんにはなっていないので、小芝居はこの程度にして、気を取り直していきましょう。

この映画を見た理由はズバリ、「宮﨑あおい」が出てるから!

当時の僕には(今の僕も変わってませんが)必要十分な理由です。
好きなんです、宮﨑あおい。

 

ストーリーは、ごくごく簡単に、本当にさわりの部分だけ説明すると(是非是非見てほしいのであまり言いたくない)、

大学の入学式の日に出会った写真が趣味の誠人(玉木宏)と、宮﨑あおい演じるちょっと変わった女の子静流、彼らと大学の同級生達との大学生活と恋愛の物語。

映画としてはよくある展開だと思うんですが、なにぶん宮﨑あおいが可愛すぎる!!
そう。宮﨑あおいが可愛すぎる!!
(自分的に超大事なので2回言いました。)

また、静流のセリフも、短く独特で、なんかストレートに響いてきました。

「好きな人が好きな人を好きになりたかっただけ。」
「あの子は変人なんかじゃない。人より少しだけオリジナルなんだ。」
「いつだって別れは思いよりも先に来る。」
とか。

他にもあげればきりがないんですが、これから見てくれる人がいたらネタバレしたくないので言いません。

でも、もう僕的には響きまくるセリフがバンバン出てくるんです。

これも、宮﨑あおいの可愛さと声のためか、自分的にはより響いてくるんですよね~。てへ。

そんなこんなで、
「いいな~~宮﨑あおいかわいいな~。」と思いながら見ていました。

映画の中のフィルム一眼レフ

この映画では、誠人はフィルム一眼レフ、「CanonF-1」を使っています。
そして、ストーリーが進む中で、誠人と一緒にいたい気持ちから静流も写真を始めます。
静流が買ったカメラは「CanonAE-1」。
(ちなみにEOS1D5Dも出てきます。)



映画の中で、二人はカメラをバシャバシャしています。

その音がまた、、、、軽快な良い音なんですよね。

森でパシャパシャ、料理中にバシャバシャ、普段もパシャパシャ・・・う~ん、いい音。いい感じ。

そして、カメラで撮るシーンがあるだけでなく、現像した写真も映画の中でたくさん出てきます(現像シーンも)。

誠人が撮った静流、静流が撮った誠人。

その写真が、またすごくいいんです。

まあ、演じているのが稀代の美男美女なので、どんなカメラでどんな風に撮ったっていい写真になるんでしょうけど・・・。

当時は、一眼レフいいな~。こんな風に、彼女を撮りたいな~。と思ってました。

そんなこんなで、この映画の影響で自分の中に、「一眼レフ」というカメラの存在を確かに認識するようになりました。

 

大学生の当時は、実際に一眼レフに手を出すところまでは行かなかったのですが、その数年後、大学院近くの中古カメラ屋でフィルム一眼レフを購入することになります。
そうして、この映画は僕が一眼レフカメラを手にするきっかけになりました。

写真を始めた今、改めてこの映画を見て

そんな思い出の映画を、最近NETFLIXで見つけました。

昨日1回見て、今、この記事を書きながら2回目見てます笑。

改めて見た感想は、

  • 映像が綺麗。すごく綺麗!高画質とか高解像度ということではないんですが、なんとなく絵画のような、フィルム写真のような綺麗さがある。
  • 特に二人が写真を撮りに行く森がやばい。セルフポートレートのシーンなんでやばすぎて泣きそう。
  • NYのシーンもいい!(個人的な)思い出の場所も写ってて映画関係なくやられそう。やばい!
  • シャッター音が心地良すぎてやばい。フィルムカメラで写真撮りたくなる。

・・・語彙力少なくてやばいしか言えず申し訳ない・・・。

 

そしてやっぱり1番の感想は、

「宮﨑あおい、かわいすぎ!やばい!!」
(結局結論それかよ!!!)

まとめ

と、こんな感じで、まとまるかわかりませんが、まとめにはいりましょう。

映画を見た感想は、今も昔も、宮﨑あおいかわいいな~という感想ですが、それと同時に、カメラいいな~、大事な人たちの写真を撮りたいな~、という思いになる映画です。

僕はこの映画がきっかけで一眼レフカメラに興味をもって、(その後、カメラ、マウントをちょこちょこと変更しながら)今にいたります。

初めて一眼レフカメラを手にしてから、10年以上の月日が流れました。

いくら月日が流れても、写真を見返してみると当時の記憶が鮮明に蘇りますし、その当時に戻ったような感覚にもなります。

自分としては、そのような感覚にしてくれる写真が好きですし、そのきっかけとなったこの映画が大好きです。

 

当時の彼女は妻になり、僕は今でも妻の写真を(技術は相変わらず乏しいですが)撮っていますし、今では子供たちの写真も撮っています。

また何年後かに、写真を見直して、きっとこれから未来で起こる出来事を、懐かしげに振り返ることになるでしょう。

その時のために、僕はこれからも写真で思い出を残していきたいと思います。

 

僕はこのようなきっかけで写真を始めました。
みなさんは、どんなきっかけで写真を始めましたか。

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