僕の机と息子の椅子

その他

どうもフルタです。
この春、長男が小学生になりました。

小学生になったので、一人部屋を用意したのですが、うちの息子はモノにすごく思い入れを持つタイプで、良く言えば「モノを大事にする」、悪く言えば「捨てられない」人。

僕もモノは大事にするほうだし捨てられない人。
とはいえ、先日リビングテーブルを慎重した際に、かなり昔に買った安いボロボロのダイニングテーブルを「捨てないで〜」と泣き叫んだときは味方にはなってあげられなかった笑(新しいテーブルばんざーい!)。

さらに僕が大学生の時からもう15年以上使ってる机(こちらも安物です笑)を捨てようとしたときも、目に涙を浮かべながら「捨てないで・・」と言っていた。
・・・僕の机はずっと僕の部屋にあって、息子とはほとんど関わりはなかったはずなんだけど・・・思い入れ、というより単に捨てられないだけか・・(まずいな)

なので、息子は僕の机をそのまま使い続けることになった。
流石に椅子は小学生にはサイズが合わないし、僕もまだ使うので新しく買った。

なので、新生活のスタートは僕の机と息子の椅子で。

(Leica M10+Summilux-M50mm F1.4 ASPH.)

・・・妻としてはもっと木の机と木の椅子、とかいう温かい感じにしたかったみたいなんだけど、まぁしょうがない。カーペットだって僕のお古がいいって言う息子なんだから笑

実は娘が僕が高校生まで使ってた机を使っているので(ただそちらは結構しっかりした机)、結局僕の机はそれぞれ再就職先を見つけたわけです。

それにしても、ほぼ何も置かれていない机とまっさらな椅子を見てると、これから息子がここでどんな日々を過ごすのかということや、子どもには無限の可能性があるんだな、とちょっとしみじみと感じ、写真を撮った次第です。

がんばれ、息子。
(いつでも新しい机買ってあげるからな笑)

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